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宮司のいい話

No.213

観音堂のゆえん

平成十八年十二月に札幌八幡宮の境内に仏様の御堂が完成しました。
この御堂には札幌八幡宮ゆかりの南無観世音菩薩(立観音)と座り観音像が祀られています。更に、弘法大師像と不動明王像と仙人行者数珠が祀られています。
これらの仏像は、札幌八幡宮初代宮司菊池重武の妻トシヱ教主が長年の信仰や修行を重ねる中、昭和三十三年にご縁により授かった仏像です。
昭和四十二年に菊池トシヱ教主が札幌八幡宮の大神様より「宮を建てよ」とのご命令を戴きました。その後、大勢の信者がこの仏様や行者数珠のお力によって病気が治ったり、商売繁盛を成したり、悩み事や困難に打ち勝ってきました。
そうした信者の感謝の浄財によって昭和五十二年に新天地輪厚の里に札幌八幡宮を建立することができたのです。
菊池トシヱ教主が高齢になったため、大神様のご指示によって、札幌八幡宮の縁の仏像として境内に御堂を建てお祀りしました。
これからも札幌八幡宮を支える仏様としてお働きくださることと信じます。
札幌八幡宮の大神様の御守護を戴くと共に、これらの仏様にも手を合わされ御加護を戴いてください。必ずや良きご縁にてお力を戴けることと思います。
仙人行者数珠は江戸時代の修行を重ねた高僧が使用していた物です。高僧の霊力が籠もっていますので、御堂の中に手を差し入れ数珠箱に手を触れて霊力を戴き、体の悪い所をさすってください。御利益をいただけると信じます。
大勢の方の病気や怪我が治っています。
神社の境内に仏様が祀られていることに不思議な感じをされると思いますが、札幌八幡宮のために働いてくださった仏様であるとお考えいただき、ご参拝の折りには是非お参りください。

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