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鬼門(方位)除神符

鬼門(方位)除神符

当宮の鬼門(方位)除神符は、札幌八幡宮の大神様の御神託によってできた、当宮にしかない手作りのお札です。

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方位学では、北と東の間を表鬼門、南と西の間を裏鬼門といいます。古来より災いの起きやすい場所として重視されています。
家屋ならば生活にかかせない火や水を扱う場所は、この位置に配置しないようにします。

例えば、ここに水を扱う場所があると、

■建物関係
排水詰まり、水漏れ、結露など。
■人
口から出口まで食べ物が通る部分での病気、事故、血行など、水に縁のあるトラブル。

が、起こりやすくなると言われています。

そこで、経験的に注意すべき場所として、昔の人は鬼が出没する場所「鬼門」と称しました。
京都では御所の鬼門に当たる所に延暦寺、東京では江戸城の鬼門に当たる所に寛永寺を建立し、鬼門除と致しました。

この鬼門から入ってくる災難を除ける為に家屋に祀るお札が「鬼門(方位)除神符」です。
当宮の鬼門(方位)除神符は、札幌八幡宮の大神様の御神託によってできた、当宮にしかない手作りのお札です。

家相の凶相によって受ける、家庭不和・病気・事故・商売不振などの災難を収めてくださいます。

鬼門(方位)除神符は、鬼門の方角に火や水を扱う場所がある場合、その入り口に糊で貼ります。
これを貼る事で、「ここから先は何も(部屋が)ありませんよ。」という意味になり、鬼門の方角に火や水を扱う場所がないとみなされ、一切の災厄を除けられるのです。
お札は、毎年お正月に新しいものとお取替え下さい。(古いお札は当宮へ納めて下さい。)
家相の見方やお札の貼り方などでご質問がございましたらお問い合わせ下さい。

こちらの「鬼門(方位)除神符」も御守・御神符同様に、ご注文を頂きましたら、お届け前に当神社御本殿にて祈願を厳修してから送付させて頂きます。
ご安心して家屋に祀って下さい。

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